Project Tyria

GW2はGW1から250年経った世界です
その250年の終わりのほうでエルダードラゴン達が目覚めて
Tyriaの状況を一変させてしまいました

こんな世界設定を持っているGW2ですが
舞台となる場所はGW1とほぼ同じ場所になります
なので250年という長い年月の経過や
エルダードラゴン達に破壊されたGW1の世界をプレイヤーは見ることになります

まったく違うシステムになって
グラフィックも大幅に向上したのですが
GW1とGW2のマップは綺麗に重なるようになっています
そのため
GW1のどこかにあるオブジェクトがGW2の同じ場所にあったり
同じ地名を持っていて同じ地形になっているのに
まったく別の風景になってしまっている
なんて場所が数多くあります

そんな場所をそれぞれ比べられるようにして
集めていこうというプロジェクトが起きてます

————————————————————————————————-




Project Tyria

Alucardalina ClaireさんはGW1の世界が好きな1人でした
そしてGW2の世界を見て
2つの世界を比較できるように集めて回ろうと決めたそうです

その一部(左がGW1 右がGW2)

Lakeside County



Temple of the Ages



Barradin Estate



Project Tyriaでは
同じような比較画像を撮ってくれる協力者を募集されています

たしかに膨大な作業ですからねぇ

ゲームにログインして
特徴のあるものを探しだして
わかりやすい角度でSS撮って
もう一方のゲームの同じ場所で
同じ角度から同じもの(場所)とわかるように撮影するわけでしょう

作業的にも大変ですよねぇ
1人ではとても無理ではないかと思います

もし協力してみようって人がおられるのなら
その方法についてはProject Tyriaのサイトをご覧ください

まぁ個人的に集めてみるっていうのもありですが・・・

なかなか面白い発想&チャレンジだと思います

————————————————————————————————–

GW1もGW2もシームレスマップではありません
どちらもある場所に行けばゾーンの切り替えが発生して
別のゾーンに移動することになります

ただし
移動する先は隣接している場所なので
移動元と移動先のマップを繋ぐことができます
繋がり部分を想像する必要はないんですね

脳内補完なんてせずとも
ワールド全体を見ることができます

だからこんなマップができたりするわけですね



これは全体マップを切ったものではなく
各ゾーンのマップを繋いでいったものです
(BWEでは行けないところもあります)

上はGW2のものですがGW1も同じ構造になっていますので
同じ場所を探し出すのは比較的簡単
ちょっと違うのは
GW1では行けない部分(いわゆる見えない壁があるところなど)が存在しますので
GW2ほど自由に行き来できないという点
そのためGW2で気になるものを見つけたとしても
GW1でそれがあるところへ行けるかどうかはわかりません
やるのであれば
GW1で見つけてからGW2で探し出すってやるほうが良いかもしれませんね

GW2のマップはGW1でいうところのC1とEoNにあたりますので
それを目安に探していくってのが早いでしょうけど
それでもやっぱり広いので苦労するんでしょうねぇ・・・

さらに
GW1では陸地だったけど
GW2では水没しちゃったってところが結構あります
Lion’s Archだけが沈んだわけではないんですね

でもGW2は水中に入れるので
こんな風に水中で見つけられるものがあるかもしれません


マップ探索の1つとして探してみるのも面白いかもしれませんね



コメントを残す



*