Biography Part.2

予想通り27~29でしたねぇ
( ̄ー ̄)ニヤリ

あまり時間を取れない中、なんとかこれだけやれました。
前情報でいろいろ集めて、まとめようかとも思いましたが、なかなか・・・

ということで、Biogrphyの後半部分
種族に関する設問と、その選択肢のまとめでございます。

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とその前に、やっぱりそのまま回答を書いたところで、なんのこっちゃ?
となるのは避けられません。
知っている人には問題ないのでしょうけど、GWを知らない人にはまったく理解不能な文章が続くだけでした。
(文体が詩的になってたり、いかにも専門分野の解説書みたいなものもあったり)
RPGにこだわって作られている「パーソナルストーリー」の部分ですから、
こちらもRPGとして捉えることにします。

キャラクターにとっては歴史、文化、生活様式、社会構成などの常識とされていても、
プレイヤーがその常識を知らないと、キャラクターを演じる、キャラクターになりきる、など到底無理です。

生い立ちを決めるにあたって、ある程度は種族のことを知っている必要があります。

それを簡単に書きとめておこうと思いました。
キャラクリでは最初に種族を決めるので、順番としては遅すぎるのですが、
ある程度の知識として持っておいてもらうと、「ロールプレイングゲーム」としての楽しみ方もできるんじゃないかと・・・。

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Asura

 もともとアスラは地底に住んでいました。
 ただし、決して弱いから地下で生き延びてたわけではなく、Tyriaを支配できる最有力候補の種族だったりします。
 発明家であり、技術者であり、研究家であるアスラは、「Asura gate」と呼ばれる瞬間移動装置を作り上げ、巨大なネットワークを持って栄えていました。
 ところが、250年前にエルダードラゴン「Primordus」の配下のデストロイヤーという
強力なクリーチャーの襲撃を受け、「Asura gate」によるネットワークは破壊されました。
 そのとき魔法エネルギーを放射している像の近くの中央転送室が破壊されたからと推測されていたのですが、その像こそ「Primordus」そのもので、「Asura gate」の再構築が「Primordus」の目覚めを早めさせてしまうという結果を招きました。
 地上へと追いやられたアスラは、そこにあった魔法の力を活用する方法をすぐに学び、
その地を改築して一大都市「Rata Sum」を作り上げました。
 アスラには「Eternal Alchemy」(すべての存在と世界の魔法は、部品か、偉大な目的か、マシン)という思想があります。その「Eternal Alchemy」の研究こそアスラの人生となるため、すべてのアスラ(プレイヤーも含む)は3つの「College」のいずれかに所属することになります。
 さまざまなゴーレムを作り、防衛や雑用をさせているのも、このアスラです。
 非常に大きな耳が特徴的ですが、大きく垂れているものほど美人美形という意識があります。目が大きいのは彼らが地下に住み進化してきた種族であることの象徴です。
 あらゆる都市にある移動装置「Asura gate」を維持させるため、どの種族に対しても中立を保っています。
 

Charr

 軍事国家を作り上げているチャールは、子供の頃より部隊の一部として組み込まれる社会を形成しています。
 農業や貿易という非軍事的活動は幼いもの、負傷者、退役軍人などに任せられますが、
基本的には全員兵士になるのがチャールです。部隊を持っていないチャールは「Gladium」とされ、最も地位が低い扱いを受けます。
 弱さや愚かさはチャールにおいて最も軽蔑されることで、最悪の場合は歴史からその名前が抹消されてしまいます。
 チャールの主力軍は「Blood Legion」「Ash Legion」「Iron Legion」そして「Flame Legion」の4つですが、「Flame Legion」は宗教に傾倒した魔法集団で強力な力を持っていて、シャーマンカーストな支配を行ったため、他軍からの反乱を喰らい、現在は追放扱いとなっている異端軍です。
 男性も女性も兵士であり、性差による装備の違いもありません。
 非常に勤勉な種族で、ドワーフの鋳造術を学んだおかげで、軍事技術の発展を行い続けています。
 ライフル、拳銃といったものを作り出したのもこのチャールです。
 平等に兵士とはいうものの、魔法に関しては懐疑的で、弱さの象徴として捉えられています。
 ヒューマンとは太古より戦い続けていて、特にアスカロンシティでは、包囲されたヒューマンの王「Adelbern」が自身の持つ魔法剣の力を解放したことにより、都市にいたすべてのチャールが焼き払われ、近くにいたヒューマンも幽霊に変えられてその地に縛り付けられるという、凄惨な結末となりました。
 現在、チャールの首都となる「Black Citadel」は、このアスカロンシティの近くにあり、いまでもヒューマンの亡霊と戦っています。


Human

 かつてヒューマンは、別の大陸「Cantha」「Elona」にも国家を作るほどの支配的種族でしたが、長年のチャールとの戦いに敗れ、専制政治になった「Cantha」とは疎遠に、飢饉によって弱体化した「Elona」はアンデッド軍団に襲撃されてしまい、それぞれとの航路を、海底で目覚めたエルダードラゴン「Zhaitan」の手下に封鎖されてしまい、いっきに滅亡寸前まで追い込まれています。
 3大陸の連絡口として栄えていた都市「Lion’s Arch」も、「Zhaitan」が起こした大津波によって完全に壊滅、復興したときは海賊が支配する自由都市となってしまい、もはやヒューマンの支配する都市ではなくなってしまいました。
 各地の難民を集め、かろうじて「Kryta」に逃げ延びたヒューマンは、そこに「Divinity’s Reach」という新しい首都を作り、そこを足がかりにして再建を目指していますが、「Centaur」や「Bandit」の襲撃を受け続け、もはやヒューマンに未来はこないのではないか?とまで言わ

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