Attributes and Traits

27日のTwitterで
more news to follow this week 🙂
ってあったので
今週の金曜日くらいに何か出てくるのかと思ってたら
火曜日に出してくるとは・・・
情報だすの早すぎ
ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ

もしかしてまだ何かでてくるんでしょうか?
ArenaNetのやることにはいまだに驚かされます

Play Your Way – Jon Peters on Traits and Attributes

平たく言うと
キャラクターの成長に関係するパラメーター(Attributes)と
成長に合わせて取得していく特性(Traits)の内容を
一部整理しなおしましたよというお話

とはいえ
GWもGW2も知らない人にはまったくなんの話かわからないんじゃ・・・
特にTraits

その辺りも含めて整理してみます

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Attributes


装備画面(Equipment)の右にある数字

・Power:攻撃力増加
・Precision:クリティカルヒットの確率増加
・Toughness:防御力増加
・Vitality:最大HP(health)増加

これが全てのクラス(Profession)で共通になる4項目となります
この4つはレベルが上がるときに獲得するポイント(Attribute points)を
それぞれに割り当てることで増やすことができます

Powerに集中させて与えるダメージを最大限に発揮することもできますし
Precisionに集中させてクリティカルヒットばかりを狙うプレイも可能

このプロフェッションはこれに割り当てるのが良いとかはないです
ウォリアーだからToughness上げてTankにできるようにしないとダメ
なんてこともないです
思い通りに割り当てていってください

どのプロフェッションでも
脳筋プレイしたければPowerやPrecisionに振っていけばよいだけのお話
まぁすぐにテンプレ化してしまうのでしょうけどね

レベルアップによって割り当てたポイントは
あとから振りなおすことも出来ます
ただしコストが掛かる予定です

Attributesの数字はレベルアップ以外にも防具や武器でも変化します
そこに付与させるアップグレードコンポーネント(ようするに強化アイテム)も
Attribute pointsに影響を与えるものがあります

食事のような消耗品で一時的に変化させることも可能
もちろんスキルによる一時的な変化もあります

レベルアップによる永続的なポイント
装備による増減値
Boon(強化)とCondition(弱体)による一時的な増減
この3つで基本能力値が決まると思っておいてください


その基本能力値とは別に
攻撃(Offense)とサポート(Support)に関するAttributeがあります

Offense
・Prowess:クリティカルヒットのダメージを増加
・Malice:与える弱体効果(conditions)のダメージアップ
・Expertise:与える弱体効果(conditions)の持続時間アップ

Support
・Concentration:強化効果(Boons)の持続時間アップ
・Compassion:自己ヒールを含めたヒール効果アップ

この合計5つの能力値は
この後にまとめてあるTraitsによって増加させることができます


もう1つのAttribute
各プロフェッション固有のものもAttributeになるのですが
こちらはちょっと内容が変わります

・Brawn (Warrior):Burst skillsのダメージ増加
・Willpower (Guardian):Virtues skillのリチャージを減少
・Cunning (Thief):Steal abilityのリチャージを減少
・Empathy (Ranger):ペットのAttributes向上
・Ingenuity (Engineer):Tool-belt skillsのリチャージを軽減
・Guile (Mesmer):Shatter skillsのリチャージ軽減
・Intelligence (Elementalist):Elemental attunementsのリチャージ軽減
・Hunger (Necromancer):Life-force poolのサイズ増加

各プロフェッションそれぞれが持っていて
F1~F4に割り当てられてる特殊なスキルっぽいものです
こちらもTraitsによって変化させることができて
より活発な行動ができるようになるというものです

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Traits



なにこれ?
と思う方もおられるかと思いますが・・・

キャラクターのレベルアップにあわせて
自分でどういう特徴を持たせていくかを決めるものとなります
もちろんこれも振りなおし可能

内容はプロフェッションごとに変わりますが
どれも5ラインになっています
それぞれを選ぶと
上にまとめたAttributesのいずれかの数値を増加させることができて
能力の底上げができるようになっています
(赤字がプロフェッション固有部分にかかるもの)

Warrior
・ Strength: Power+10  Expertise+1%
・ Arms: Precision+10 Malice+10
・ Defense: Toughness+10 Compassion+10
・ Tactics: Vitality+10 Concentration+1%
・ Discipline: Prowess+1 Brawn+1%

Guardian
・ Zeal: Power+10 Concentration+1%
・ Radiance: Precision+10 Expertise+1%
・ Valor: Toughness+10 Prowess+1
・ Honor: Vitality+10 Compassion+10
・ Virtues: Malice+10 Willpower+1%

Thief
・ Deadly Arts: Power+10 Expertise+1%
・ Critical Strikes: Precision+10 Prowess+1
・ Shadow Arts: Toughness+10 Compassion+10
・ Acrobatics: Vitality+10 Concentration+1%
・ Trickery: Malice+10 Cunning+1%

Ranger
・ Marksmanship: Power+10 Expertise+1%
・ Skirmishing: Precision+10 Prowess+1
・ Wilderness Survival: Toughness+10 Malice+10
・ Nature Magic: Vitality+10 Concentration+1%
・ Beastmastery: Compassion+10 Empathy+1%

Engineer
・ Explosives: Power+10 Expertise+1%
・ Firearms: Precision+10 Prowess+1
・ Inventions<
/span>: Toughness+10 Compassion+10
・ Alchemy: Vitality+10 Concentration+1%
・ Tools: Malice+10 Ingenuity+1%

Mesmer
・ Domination: Power+10 Expertise+1%
・ Dueling: Precision+10 Prowess+1
・ Chaos: Toughness+10 Concentration+1%
・ Inspiration: Vitality+10 Compassion+10
・ Illusions: Malice+10 Guile+1%

Elementalist
・ Fire Magic: Power+10 Expertise+1%
・ Air Magic: Precision+10 Prowess+1
・ Earth Magic: Toughness+10 Malice+10
・ Water Magic: Vitality+10 Compassion+10
・ Arcane Power: Concentration+1% Intelligence+1%

Necromancer
・ Spite: Power+10 Expertise+1%
・ Curses: Precision+10 Malice+10
・ Death Magic: Toughness+10 Concentration+1%
・ Blood Magic: Vitality+10 Compassion+10
・ Soul Reaping: Prowess+1 Hunger+1%

こうやって並べてみると
基本はどのプロフェッションも同じ部分が強化され
付随する部分での違いになっているのが良くわかります

だからといって
このプロフェッションはTank向きとかDPS向きとか
そういう方向性を示すものではないと思います

これらの数字(+10とか+1%とか)は
それぞれのラインにTrait pointsを1つ入れるごとにAttributeに反映されていきます

たとえば
Warriorをやっていて
Strengthに3ポイント
Defenseに2ポイントを割り当てると
 攻撃力が30増加
 敵に与える弱体効果時間が3%増加
 防御力が20増加
 ヒールスキルの効果が20増加する
となるわけです


その能力を上げるために使うTraitですが
こちらは単純にレベルアップしても取得できるものではありません
画像の通り
3段階に分けられていてロックが掛かっています
そのロックを解除してからの話になります

1段階目(Adept)部分は
Lv11になってからAdept’s training manualを入手して使用すれば解除されます
同様に
2段階目(Master)はLv40でMaster’s training manual
3段階目(Grandmaster)はLv60でGrandmaster’s training manual
それぞれ使用することで解除されるようになっています

解除された状態でTrait pointsの使用となりますが
それもLv11からでないと獲得できません

つまりLv11になってトレーニングマニュアルを手に入れてロック解除した時点では
Traitは1ポイントしか割り当てられないということです

Lv11からはレベルアップごとに1ずつポイント取得できますので
最大70ポイントの振り分けを行うことになります
なお
Lv10まではTrait pointsの取得はありません

1つのラインにブチ込めるポイントは最大で30まですから
最高まで持っていけるのは2ラインだけとなります
平均化させると全てのラインが半分しか埋められないことになります
それをどう振り分けるか
となるわけですが・・・


各ラインの各段階に
それぞれ大小のマークがあります
これは一定のポイントを割り当てたときに得られるものでして
小さいほうをMinor Traits
大きいほうをMajor Traits
と呼びます

それぞれ5ポイント振り分けごとに取得できますので
5:Adept’s Minor Traits
10:Adept’s Major Traits
15:Master’s Minor Traits
20:Master’s Major Traits
25:Grandmaster’s Minor Traits
30:Grandmaster’s Major Traits
こんな感じになっていくわけですね

Minor Traitsを取得すると行動に対するボーナスを1つ得ることになります

たとえば
WarriorでStrengthに5ポイント入れて
Minor Traitsの「Reckless Dodge」を取得すると
回避ロール終了時に敵へダメージを与えることができるようになります

Armsに5ポイントだったら「Precise Strikes」取得となり
クリティカルヒットした際に33%の確率で出血の効果を与えることができます

このボーナスはプロフェッションごとで完全に別物となりますが
どれもがプレイの幅を広げることができるので
持ってると持ってないじゃかなりの差がつくことになりそうです


さらにその差をつけることになるのがMajor Traitsですね

ポイントを10・20・30と入れるごとに
大きなマークの部分(Major trait slot)が開放され
そこに入れることができる12個のMajor Traitsを取得します
その12個の中から1つを選んでスロットに入れることで
さらなる強化が行えるというわけです


LBTでは12個なかったようですが
2012.2.28のブログポストでは12種類と言われています

こうなると中途半端な割り振りするのはもったいないことになりますが
そこはプレイヤーの方向性とポイントとの兼ね合いになってくるんでしょうね

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Attributesの振り分け方
Traitsの取得ルートとMajor Traitsの選択
この組み合わせだけでも様々なプレイスタイルが生まれてくるのではないでしょうか?

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