UI Improvements

あ~
急がないと次の情報が出てくる!
(°_°;)ハラハラ(; °_°)

G-Star真っ最中ですが
そこで使用されているデモはいままでと違い
いろいろ差し替えられてたり
修正されてたものだったために
多くの人が混乱してしまっているようです

特にそれがアジアでのイベントででたために
アジア版として違うものになったと言われてしまってますが
(特にPC&NPCのキャラクター外見)
ゲームデザイナーのEric Flannum氏が補足説明をして
騒がれているアジア向け変更というものを否定されました

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Eric氏の説明は次のとおり

1.アジア向けということで新しい装備を追加していない
 アジア市場では西洋以上にキャラクターの外見が非常に重要であるため
 キャラクターにおしゃれな装備を着せるようにしてみた
 コンセプトを見てもらえばG-Starで使用されている武具がすでにあるとわかる
 これらの武具はゲーム内で使用予定のものばかりで
 いままでのものを差し替えたものではない

2.キャラクターの詳細部分(フェイスパターン)を追加し
 これまであったものを一時的にはずした
 (デモのために修正できなかったとか気に入らなかったものが対象)
 そして新しいフェイスに触ってもらうために行った
 これまでのものを失くすという意味ではない
 私たちは常に(Humanというレイスにおいて)
 プレイヤーがAscalonian・Canthan・Krytan・Elonanを触れるようにと考えている
 G-StarにおいてCanthanスタイルの一部を追加することは良いアイデアだと思った
 Canthan・Elonanの顔の特徴を追加する計画は常にある

3.NPCの外見変更は
 プレイヤーのコンポーネントシステムを使い続ける限り常に起きる可能性がある
 NPCの外見は開発を続けている限り変更することもありえるが
 PCとNPCの両方で多くのキャラクターを目にする機会が増えると捕らえて
 期待する方向でいて欲しい


※ 2.のCanthanは前作の Campaign2にでてきたアジア風の人種
  同じくElonanは Campaign3にでてきた北アフリカ風の人種です


ということで
アジア地域用クライアントという説は否定され
全地域同一クライアントということが再確認されました

というか
イロナ人も出てくる可能性があるってことですね
たしかにゲーム内の人種の違いがあるのはヒューマンだけですし
アスカロン人とクライタ人(元は同じじゃなかったかな・・・)だけってのも
少々寂しい気はしますからね

まぁ
C2のキャンサ人の顔って
どーーーーーーーーーーーも好きになれないんですね
だからC2は最初の部分で放置しました
ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ

でもGW2のキャンサ人風ならいけそうです
いや
それで作るかもしれない
あ~
けっきょくわたしも
いわゆるアジア人ってことなんでしょうね

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さて
タイトルのUIでございます

新しいキャラクタークリエイションと同時にでていたのですが
情報密度が高すぎたので分けました



これも変更してたのか・・・
って思ったわけですが
前よりわかりやすくなっててちょっと感心してしまいました


以前はこんな感じ
いろいろ足りなかったというか
追加されてさらに見やすくなった感じ


ちょっと部分ごとに説明しますと

左のこれ
持ってる武器でしょうね
青いエフェクトあるのがレアかな?
この中から装備するのを選びましょうってことでしょう

その右が装備欄


一番上の剣から滴?が下がってるのは
もしかすると染色メニューだすものかも
GW2では好きなときに防具の色塗りできますからね
染料がいるとか色つき装備でないとダメってことはないです
同じ装備でも個性出しやすくするために自由に色替えしてねという
親切設計
MMORPGだと同じレベル帯の人が集まると
どーしても似たような色合いの似たような装備ばかりになりますが
それでも色が違えば雰囲気も変わりますからね
1つの装備部位でも複数個所の染色ができますから
コーディネートも考えて個性だしてください

下2つは武器の装備欄
2種類からの持ち替えができるので
「I」と「II」ってのがあります
武器の選択は趣味でやっても良いし
後述のスキルで選んでも良いでしょうね

ところで靴が2つあるんですが
なんでしょね?


外見部分
装備変えたら変わるし
色替えても変わります

頭装備は非表示にできるはず
てかやってる人いますからね
どこでやるんだろ・・・
オプションメニューかな?

頭の上にある2つのマーク

右が戦闘用装備
左がおしゃれ装備(正確にはTown clothingですね)

だろうと!
(それ以外に思いつかないですよコレ)

右の上

一番上が称号かな?
二番目が実レベル
三番目が有効レベル

GW2では時と場合によってレベルが変動します
(レベルアップとかダウンじゃなく)
PvPやるときとか
いろんなイベント参加時に一時的に「このレベルでやれ」ってのがきます
そのときのレベルが「Effective level」だろうと

の例だと
実際はLevel 48のレンジャーですが
一時的にLevel 3に調整されているとなります

2番目の変なマーク
足跡とバラですが
左がプロフェッション(足跡はレンジャー)
右が性格

性格は最初に決めますが
パーソナルストーリーのイベントでは
いろいろ選択を迫られるものがあります
そのときの選択によってどんどん変わっていくので
いくら最初に「Dignified(尊厳)」な性格にしていても
ゲーム中のイベントで「Brute(けだもの)」的な選択をし続けると
凶暴なキャラクターと認識されるようになり
NPCの対応がそれに見合ったものになってしまいます
なので上の画面でときどきチェックしましょうねってことです

その下「Attribute」
上から攻撃力・クリティカルヒット率・防御力・最大HPに影響します
緑数字は上の「Effective level」時のもので
白数字が実レベルのものとなります

一番下はその影響を受けた実数字ですね
「Effective level」分がないんですが
どうなるんでしょうね


最後
上がアクセサリー?
GuildWarsではなかったはず
(少なくともわたしは持ってませんヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ)
なんか効果があるとか
見た目が変わるとかあるんでしょうか?

その下の3つ
ギャザリングですね
草刈・伐採・採掘かな
(草か伐採のどちらかは皮剥ぎかも・・・)
どっかで聞いたような気もしますが
まぁ基本的な採取でしょう

その下
また武器装備っぽいですが
水中戦用ですね
きっと

一番下の宝石は所持金

公式に何の説明もないので
いろんな動画やシステムの説明やらで得た知識を動員して
強引に解読してみました

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つづきまして
Weapon Skills

スキルバーの左半分を使う分です


GuildWars1のスキルは
クエストの報酬か倒した敵からのキャプチャーか
トレイナーからの購入(?)でしたが
GW2では武器を使い続けることで覚えていくことになります
そして
どのプロフェッションも複数の武器を持てること
武器によって使えるスキルが決まっていること
があるので
スキルコンプリートしたければ
さまざまな武器を使い分ける必要があります
また
スキルの組み合わせによって攻撃パターンが作れたり
クロス-プロフェッションコンボの存在もありますので
そのあたりも考えながらやっていくことになるんでしょうね

覚えたWeapon Skillsは画像のように一覧で見ることができます
いろんな武器
(といってもプロフェッションごとに決まってますが)
使うほどいろんなスキルを覚えていけるようになります
UI上で見てもなかなか壮観かもしれませんね

ちなみに
2つ目以降のスキルバーはロックがされているため
いくらWeapon Skillsを覚えても
スキルバーをアンロックさせなければ使いこなすことができません
まぁレベル上げるだけでアンロックされるので
普通にやっていれば問題ないのですが・・・

Weapon Skillsの中には
攻撃がヒットすれば派生していくってものがあります
Chain skillsやSequence skillって呼ばれるものです

たとえば・・・
レンジャーがメインハンドにソードを持ったときに使えるWeapon Skills
Slash
これはそこからKick⇒PounceというChainに持っていけます
見た目は
剣で斬る⇒中段キック⇒ペットが飛び掛る
というとっても楽しいChain skillsだったりするのですが
3連続で行う必要があります

まぁ組み合わせによっては
いろいろと面白い効果をだせたりするので
それを考えながらやっていくというのもありかもしれません

ただし
Weapon Skillsは覚えただけ使えるのではなく
メインハンドに装備したものから3つ
オフハンドに装備したものから2つ
両手武器なら5つ
という制約があるのをお忘れなく・・・

そうそう
スキルアイコンの下に赤い○のついてるのがありますが
それはAoEを表してまして
使うときにはマウスでどこに使うか指定しないとダメってやつです

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最後にSlotSkills
スキルバーの右半分を埋めるやつです

右半分で5つになりますが
ヒール1+プロフェッション3+エリート1
になりますので
3種類のものになります


こっちは使っていくと使えるようになるのではなく
スキルポイント消費してアンロックしていくことになります

スキルポイントはどうやって稼ぐのかというと
まぁいろいろ
謎々に答えたり
手ごわい敵を倒したり
とてつもなく強いお酒を飲んだり
200以上の課題が待ち受けてるということです

スキルビルドというのが前作の特徴でしたが
上の画像を見ていただくとお分かりのとおり
GW2でもその特徴は引き継がれています
プロフェッション関係だけみても22個のスキルがあって
スキルバーにセットできるのはそのうち3つだけ
(まぁ戦闘していなければ任意で変更できるんですけどね)
回復スキルにしても4種類の中から1つを選ぶことになります

これにWeapon Skillsを踏まえた武器の選択があるわけですから・・・

( ̄~ ̄;)ウーン・・・
ってなってしまいそうです
まぁ
それがGuildWarsの面白さであるわけですが

考えながらゲームするプレイヤーもそうですが
バランス調整も大変でしょうね

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まさかの変更があったのですが
いたるところで修正されいて
それが全部クオリティアップになってるってのがねぇ・・・

最初見たとき違和感を感じて
2回目見てどうなってるか気づいて
説明見てから再度見て目が点になりました

どこまでこだわり続けるんでしょうね
この会社は
ここまで公開されているのに
まだ隠し玉持ってますからねぇ
恐ろしいところです

11日に公開された会話シーンにしてもそうですね



昨夜
 言語設定変えても音声と動きを一致させることなんてできるので
しょうかね?

 だとしたらすごい技術?
って書いてたのですが
ほんとにやってたとは・・・

どうなるんでしょうね
このゲーム・・・


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