2011 NCsoft G-Star Premiere

11月11日から韓国で行われるイベントG-Starですが
以前よりNCSoftはGuildWars2をメインタイトルとして展示すると言っていました

それに先駆けてプレスカンファレンスである
「2011 NCsoft G-Star Premiere」
を行い
G-Star用に作ったといわれるデモを公開したわけです

ドイツやアメリカで行っていたプレゼンとは違い
ARENANETのトップであるマイク・オブライエン氏自身が壇上に立って
GuildWars2をこのような形で作ろうと考えたところから説明されたそうです

正式にGuildWars2がアジア圏に持ち込まれて公開されるのって
これが始めてになるからということだそうですが
(そうだっけ?)
実のところ
前作のGuildWarsはアジア圏では失敗と言われていますから
今度は力入れて失敗しないようにするという意気込みもあるんでしょうね
デモもそのようなつくりになっていたということですが・・・

非常に進化したデモなので見所はあります

が・・・

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デモの進み方はこれまでと同じですが
細部はかなり違っていたり
あちこちのデザインが修正されていたりするために
海外サイトではかなりの話題となっているようです

まぁ日本ではね
NCSoftが発表したからってことで
いままでタイトルすら取り上げてなかっただろってところまでもが記事にしてますが
変な省略してくれてたり
いままでのバージョンと違うことが抜けていたり
G-Star用として作られたために大きく違っているところがあるのに
そこに一切触れていないため
かなり誤解されるんじゃないかってとこがあったりします

はっきりいうと
キャラクターデザイン!
アレだけじゃないってことが抜けてるんですよ!


これ




まるでこれが基本的なキャラみたいに思えますけど
これG-Star用に作られたデモなので
これがメインっぽくなってしまってるだけで
アジア圏ではこれになるってことではありません

地域によるクライアントの違いはありません
キャラクターデザインも地域差はありません

また装備もこれまでと違っていますが
これもG-Star用にわざと高レベル装備を見せただけとなっています

 The faces and armors are not region-specific.
 A few faces that would be more appealing to Asian gamers
  were added to the G-Star demo.
 Everyone has access to those faces.
 We put in some flashier armor for the G-Star demo,
 but that armor is available as high-level armor to everyone.

 Again:
 the reason you see faces that would be more appealing to
  Asian markets in the G-Star demo,
  but not the more Western faces is because this is a demo
  for a convention in Asia.
  It doesn’t mean that we have more Western-looking faces from the game,
  but rather we are tailoring the demo experience to the region.
  It’s good marketing.


という説明が
ARENANETのコミュニティマネージャーのレジーナさんから出ています

今回のG-Starででてくるデモのキャラクターデザインや装備は
全体の中の一部であって
アジア圏であってもこれまでの西洋風のフェイスデザインは選べますし
逆に欧米でアジア風のフェイスを選ぶこともできます

G-Starのサイトから拾ってきた各プロフェッションの
ヒューマン女性一覧

左から
シーフ エレメンタリスト レンジャー ガーディアン ネクロマンサー
装備は元から存在していたものばかり
アジア用だからこれになったのではないです

キャラ顔が露骨にアジア大陸風すぎてダメ
なんて安直な判断はしないでください

でもあのメディアの取り上げ方だと
そう見えてしまいそうですよねぇ・・・

ちゃんと
「西洋風のキャラクターも作成できる」
って補足していただきたいところです

ということを頭において
今回発表されたデモをご覧ください


ちなみに同じG-Starバージョンのフェイスタイプ

このあたりだと日本でも違和感ないような・・・
これ元に目と鼻と口と顎の調整すればいけそう

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キャラメイク&パーソナルストーリー

キャラフェイス部分は「追加された」ものとなります
これまでの「西洋風」のものもちゃんとあります
装備は高レベル向け
一瞬ガーディアンの専用装備が見えますが同じく高レベル用です

パーソナルストーリーの途中で
あまり見かけないシーンがでてきます
これはキャラクターの身分を「Street Rat」にした場合のストーリーだからです
いわゆる下層身分ですね

続いて冒頭のイベント

戦闘はノンターゲット方式で・・・って記事がどこかにありましたけど
間違えてますね
何もターゲットしなくても発動できますけど
AoEは場所を指定しないとダメですし
対象を必要とするものはターゲットしないと当たりません
ターゲットした相手の頭上などにカーソルマークがでるのではなく
輪郭を色づけするので誤解したのではないかと思います

イベント途中でNPCとの会話がはいります

このシーン(プレイヤーキャラは動画のものとは別です)
NPCの装備も変わっていますが
注目されているのは音声とキャラの口の動き
綺麗に一致しています
言語によっては長さが変わるので
ローカライズすると合わないはずなのですが
なぜかできています
G-Star用に作ったからわざわざ合わせた?

どういう方法でやってのかわかりませんが
言語設定変

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